About

Tea craft worksの日本茶について

朝霧が立ち込める青々とした茶畑
朝日が差し込み、茶葉たちは一斉に輝きだします。

鳥のさえずりが響き渡る山あいの茶畑でTea craft worksのお茶は育ちます。

朝霧がたつような、日夜の寒暖差が激しく、春から夏にかけて充分な日照量がある地域のお茶はとても良いものができます。

Tea craft worksのお茶は長崎 彼杵(そのぎ)から佐賀 嬉野地区で生産されています。

なだらかな山間の地で昼夜の温度差や日照量など
お茶づくりの環境に良く適しています。

摘み取った茶葉は、その日のうちに地域の契約した加工場にて荒茶として加工を行います。

その後火入れ加工を行い、皆さんのよく知るお茶の状態に仕上げていきます。

こうして、皆様のもとにおいしいお茶を届けることができるのです。

Workshop・Ivent

Tea craft worksでは日本茶のワークショップやイベント出店を行っています

ワークショップ

数人~20人程度のワークショップを行っています。
ご希望に応じて、日本茶に関係するテーマを設定し、1時間~2時間程度のワークショップを行います。複数回のステップアップ講座も可能です。

一例

  • 日本茶の基礎知識
  • 日本茶の歴史
  • 日本茶とお菓子のペアリング
  • 日本茶の産地による違い
  • 淹れ方による味わいの違い
  • おいしい日本茶の淹れ方

過去のワークショップの様子

 

店頭販売・イベント出店

店頭販売やマルシェなどイベント出店を行っています。出店ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

店頭販売・イベントの様子

 

profile

清田浩志

Tea craft works代表 ティーライフスタイルプランナー

神奈川県立 中央農業高校 卒業

東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 卒業

大学時に地域ブランドについての研究を行い、日本茶に興味を持つ

卒業後紅茶専門店、日本茶専門店の店長を経て2018年日本茶専門店Tea craft works を立ち上げる

ペットボトルのお茶もいいですが、茶葉から淹れた淹れたての日本茶を飲んでほしいです

日本のお茶の消費量は増加傾向と言われていますが、それはペットボトルのお茶がけん引してるからなんですよね。料理と同じで、日本茶も淹れたてがおいしい。その経験を通して日々の暮らしの中に日本茶を取り入れてほしいと考えています。私はお茶の基礎知識だけでなく、取り入れてもらう工夫の紹介などの活動を行っています。

甘いお茶が衝撃的でした

米や野菜を育てている兼業農家の息子として生まれ、祖父母と一緒に暮らしていたので、お茶は身近なものでした。腹に落ちるほどの明確な目標はないまま農業高校、農業大学と進学し、卒業論文の時に地域ブランドについて調べました。その調査対象の候補の一つがお茶だったんです。お茶って、地域ごとの名前を大きく出すじゃないですか。そんなに違うものなのかなと思って近所のスーパーで買ってきて、淹れ方もその時は適当でしたけど飲み比べてみたら、こんなに違うんだと衝撃を受けて。確か、静岡、京都、鹿児島だったと思います。特に鹿児島の甘みのある味が衝撃的でしたね。お茶=渋いものと思っていたので。

私も気持ちに余裕がありませんでした

そのあと就職の時には、お茶に関係した仕事をしたいと思い、紅茶専門店や日本茶専門店の店長をさせてもらいました。やっぱり社会人って忙しくなることが多いじゃないですか。そんなときってやっぱり気持ちに余裕がなくなるんですよね。でもそんなときのリセットの方法として、自分のためにお茶を淹れて好きなことをしたり、家族や友達にお茶を淹れるんです。おいしくてほっとしたりすると気持ちが満たされていくんですよね。気持ちに余裕がないといい仕事もできないし、暮らしが楽しいと思えない。お茶を通じてみんなの暮らしを豊かにしたい。そう思ったのがTea craft worksを立ち上げるきっかけになりました。

日本茶で心豊かな暮らしを提案したい

主にはワークショップや講演会を通して、日本茶の新しい魅力を知ってもらうことを主な活動としています。ペットボトルのお茶は普段のもの。お店で淹れてもらうお茶は特別なもの。その中間に、気持ちを込めて自分で淹れる日本茶があると心地よく日々を過ごせるんじゃないかと私は考えています。そのお手伝いをするのが私の役割と位置付けて活動しています。これからもひとりでも多くの人に日本茶の魅力を届けられるように頑張っていきたいと思います。

きもちや時間を共有する日本茶 ひとゆた

お茶の楽しみ方はひとそれぞれ

自分一人の贅沢タイムのために楽しんだり

おうちに来たお友達と一緒にまったりとした時間を過ごしたり

家族に淹れて一緒にほっこりしたり

お返しとしてプレゼントして、かわいい気持ちを共有したり

SNSに写真をアップして共有するように

日本茶で、きもちや時間を共有できないかと思い作ったのが

この 「ひとゆた」 です

ひとりのときも、みんなが集まっているときも、そばにいないあのひとへも

気持ちや時間を共有するためにお茶を淹れてあげてください

もちろんSNSでも “#ひとゆた”  で

もっとたくさんの人ときもちや時間を共有しましょう

 


お茶を淹れるということは相手があってこそのもの。
そのことに皆さんも気が付いていただき、日々の暮らしに取り入れていただくことができればきっと心が豊かになっていくはずです。SNSに写真をアップして共有するように、日本茶で淹れる相手へのきもちや時間を共有できないかと思い、作ったのがこの”ひとゆた”です



ゆたり

しっかりした味の緑茶は、お食事やティータイムだけでなく、お仕事中のティーブレイクにもおすすめ



ふわり

ほうじ茶はカフェインが少なめなので、お出かけや運動時の水分補給に最適



ひらり

和紅茶はミルクとも相性抜群。甘いミルクティーで、ひといき入れたい時に



きりり

水出し緑茶に抹茶を入れてシャープな飲み口にしました。暑い夏には冷蔵庫に常備したくなります